※この記事はChatGPT Workで記載しています。
半年ほど前に、ChatGPT Plusをいったん解約しました。それからは無料プランで使っていたのですが、最近になって再契約しました。
きっかけは、画像をアップロードして相談する機会が増えたことです。使っている途中で制限にかかることが多くなり、もう少し続けて使いたいと感じるようになりました。
そんな理由で戻ってきたChatGPT Plusですが、半年ぶりに使ってみると、思っていた以上に変わっていました。特に便利だと感じたのが、「Work」で調査やサイト作成を任せられることです。
調べた内容をチャットで読むだけでなく、見返しやすいサイトにまとめ、必要に応じて追記・更新できるようになったことです。
画像を使う相談が増えて、Plusを再契約
文字だけで質問する場合と比べて、画像を添付すると相談しやすい場面は多くあります。
画面のスクリーンショットを見せて操作方法を聞いたり、写真や地図をもとに検討したり。文章だけでは説明しにくいことも、画像があれば状況を伝えやすくなります。
最近はこうした使い方が増えていて、無料プランの制限にかかる場面が目立つようになりました。相談を続けたいところで止まってしまうのが不便だったため、Plusを再契約することにしました。
最初は、これまでの使い方をもう少し快適にするつもりでした。ところが、再契約後に触ってみると、新しく試したくなる機能が増えていました。
半年ぶりに使うと、Workというエージェントがあった
今回、特に印象に残ったのが「Work」です。
Workは、依頼した目的に向けて、必要な作業を進めてくれるエージェントです。調査や情報整理に加えて、文書やサイトなどの成果物を作るところまで任せられます。
大きかったのは、「調べて、まとめて、後から使える形にする」という一連の作業を頼めることでした。
以前の使い方は、質問して回答を読み、さらに気になることを聞く、という流れが中心でした。今はそこから一歩進んで、調べた内容を置いておく場所まで作れるようになったと感じています。
Sitesを使えば、調べた内容をサイトにまとめられる
Workで便利だったのが、「Sites」を使ったサイト作成です。
どんな情報を載せたいか、どんな用途で使いたいかを伝えると、それに合わせたサイトを作成できます。作った後も、情報の追加やページの修正を会話で依頼できます。
実際に、イベントの情報をまとめるサイトを作ってみました。
- イベントの開催日時や会場
- 最寄り駅からの公共交通機関でのアクセス
- チケットや会場設備の情報
- 写真撮影に関するルール
- 実際に参加した際の写真や感想
- 次回に向けて残しておきたい注意点
こうした情報は、調べるたびにチャットが増えていくと、後から探すのが大変になります。イベントごとに話が分かれたり、アクセスと会場の情報を別の会話で検討したりすると、必要な情報が散らばりがちです。
それを一つのサイトにまとめることで、イベントの一覧から詳細を開き、必要な情報をまとめて確認できるようになりました。
作った後に、情報を追記できるのが便利
サイトを作れるだけでも便利ですが、特に良いと思ったのは、作成後も更新を依頼できることです。
例えば、イベントから帰ってきた後に、次のような内容を伝えれば、次回の参考になる情報を残せます。
駅から会場まで歩いた時間や、帰りの混雑状況を、次回の参考になるようにイベントのページへ追記してください。
撮影した写真を追加したり、現地で気付いた注意点を書き足したりすることもできます。
事前に調べた情報だけでなく、実際に行って分かったことを同じ場所に残せるので、次に行くときの資料として使いやすくなります。
チャットで相談した内容が、その場限りの回答で終わらず、少しずつ自分用の情報として蓄積されていく。この使い方が、とても便利だと感じています。
ブログを書くための資料整理にも使いやすい
この仕組みは、ブログを書くときにも便利です。
記事を書く前には、公式サイトを調べたり、比較したり、実際に使った感想を整理したりします。ただ、調査した内容が複数のチャットに分かれていると、記事にする段階でもう一度探し直すことがあります。
Workで情報を整理し、参照先やメモをサイトにまとめておけば、記事を書くときの資料置き場として活用できます。
例えば、製品の比較、イベントの情報、ソフトの使い方など、後から何度も見返すテーマとは相性が良さそうです。
今回のように、整理した内容をもとにBloggerへ貼り付けるHTML記事を作ってもらう使い方もできます。調査から記事の下書きまで、同じ流れで進めやすくなりました。
Plusでも利用制限はある
再契約して便利になりましたが、Plusにすれば何でも無制限に使えるというわけではありません。WorkやSitesにも利用上限があります。
また、WorkそのものがPlusだけの専用機能というわけでもありません。利用できる機能や上限はプランによって異なり、Sitesは2026年10月時点でPlusを含む対象プランに提供されています。
調査した内容についても、開催日時や交通情報など、正確さが必要な箇所は公式の参照先を残しておくと見返しやすくなります。
それでも、画像を使った相談が増え、調べた内容を継続的にまとめたい場合には、Plusを再契約する価値を感じました。
再契約の理由は画像だったけれど、続けたい理由はWorkになった
今回ChatGPT Plusを再契約した直接の理由は、画像のアップロードなどで制限にかかることが増えたからです。
ですが、使い始めてから一番便利だと感じているのは、Workでサイトを作り、調べた内容を一か所にまとめられることでした。
情報を調べる、整理する、ページにする。そして新しい情報や体験を追記する。この流れを会話で進められるのは、想像以上に使いやすいです。
半年ほど離れている間に、ChatGPTの使い方はかなり広がっていました。今では、相談相手に加えて、調査結果を形にして残すための道具としても活躍しています。
※この記事は2026年10月時点の利用体験をもとにしています。機能の提供状況や利用上限は変更される場合があります。
公式情報
筆者コメント
こんな感じでAIによって記事が書けるわけですが、あっという間に書けてしまうので粗製乱造になってしまいます。
一方で、書きたいことはあるものの、そこまで文章量ないし構成も考えられない。といった場合は「ここは人間が書く」などとしたうえで大枠を作ってもらい修正するのはありかな。と思いました。
何よりもBloggerのデフォルト編集画面はあまりきれいに編集できないのでこのように作ってもらえると見栄えもいいものができるので、スケルトンを作ってもらうのが良いのかなという今のところの所感です。

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