| ストレージのお値段表 |
Runpodであれば1時間、100円ちょっとでRTX5090を使えるのですが画像生成においてはGPUの性能もありますが、ストレージも気になります。
SD1.5世代のチェックポイントも重いものであれば6GB程度ありますし、最新のFluxなどのモデルとなれば20GBを超えてきます。
Runpodにもストレージがあって、利便性の高いネットワークストレージの場合は$0.07/GBです。
ちなみにほかのクラウドサービスの値段を比べてみました。
- AWS S3:$0.025/GB
- Azure Blob Storage:$0.02/GB
- Google Cloud Storage:$0.023/GB
まぁ、メジャーどころと比べると高いですね。RTX5090を使うためにイメージを用意していた時もネットワークストレージを100GB用意していたのですが、じわじわと残高が減っていきました。
Wan2.2を使って動画生成もやってみているのですが、いよいよVRAMが欲しくなってきました。今まさに使うべきというタイミングなのですが、ストレージをどうするかが迷いどころです。
アップロードスピードが十分に速いのなら、使うタイミングでストレージを作ってアップロードすれば良いのですが。次回テストしてみよう。
Wan2.2のワークフローサンプル
https://comfyui-wiki.com/ja/tutorial/advanced/video/wan2.2/wan2-2
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