Buffaloのルーター WXR-6000AX12Sが10Gネットワークでブチブチ切れる

結論から先に

どうもLAN側10Gポートに対する通信がネックになっているようで、LXW-10G5(10Gハブ)を接続すると落ちることが多くなります。

現在はPLANEXのFX2G-08EM2(2.5G 8ポート)を使っており安定しています。

記事本文

うちのルーターはWXR-6000AX12Sですので2021年の製品となります。まぁまぁ古いです。


1Gbpsを引いていた時はなんの問題もなかったのですが、10Gbpsにしてから切断が多くなりました。

切断というか、勝手に再起動する感じなのでインターネットにつながらないどころかローカルネットワークも切れます。

とりあえずネットを検索したところルーターのモードを変更することと、インターネットの接続方法を指定するといいらしく、そのように対応したら改善したようです。
※まだ1日しかたってないので判断しがたい → 改善しました

対処法

まずは本体にあるスイッチを「auto」から「manual」にします。

次に管理画面にログインし、「インターネット@スタート」から接続方式に合わせたものを選択します。

私の場合はV6プラスを使っているのでV6プラスを選択しました。

これだけですが変わったような気がします。お困りの方は変えてみてください。

しかし、新しいモデルは約5万。高いなぁ・・・

追記 2025/12/09

接続方法をV6プラスにしても、IPv6の設定画面で「インターネット@スタート」になっており、結局再起動するようになりました。

そこで、IPv6を「NTTフレッツ光ネクスト」を使うに設定したところ、安定したように思えます。また変動あれば追記します。

追記の追記 2025/12/11

やっぱり再起動するようになりました。ハードウェアリセットをかけて再度設定したものの変わりませんでした。

これは他の要因か?と思い、ONUからルーターへのケーブルをCat-6Aのものに変えました(前はCat-6)これはあまり意味がありませんでした。

次にハブか?と思い、最近購入した10Gハブを一旦、1Gハブに変更しました。どうやらこれが原因のようで交換後は再起動していなさそうです。

10Gハブの設定の問題かもしれないのでこちらは設定を詰めてみたいと思います。

※RTX1300とかなら起こらないんだろうなぁ・・・

追記の追記の追記 2025/12/12

10Gハブのフロー制御を有効にしたところ、状況は改善されました。しかし、再起動することはするので、以前使っていた2.5Gハブに戻しました。これで様子を見たいと思います。

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