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先々週まで人物の書き分けをネタにしていたのですが、書き分けの際にControlnetでposeを入れると安定します。ということでOpenposeで遊んでいました。
こんなノードがあります。
https://github.com/huchenlei/ComfyUI-openpose-editor
これはJSON形式のopenposeデータを読み込んで編集ができるツールです。1から作ることもできますし、pose集からロードするだけということもできます。
pose集はこちら
さて、ここで問題があります。Load Openpose JSONノードで編集画面を開けるのですが、このままでは何もできません。何がいけないのでしょう?
答えはJSONの配列が必要だからです。というのもこの画面、複数のposeを並べられるようになっているので、器としてリストが必要で編集画面でのJSONロードは一つだけのposeをロードするので入る場所がないのです。
とするとどうするかというと別エディタでリストになっているJSON(上記リンクのものとか)を開いて、テキスト欄に入力してから編集画面に入る。という流れになります。
少々ややこしいですが、こうするよりないので仕方ありません。
なんなら空の配列用意してそれを張り付けてもいいですけどね、これとか。
{"people":[],"animals":[],"canvas_width":768,"canvas_height":1152}
ポーズを読み込むと以下のような画面になります。
これをこのまま適用してもいいですし、編集してから適用しても良いです。そこはお好みで。
キャンバスサイズは最初に生成する画像サイズに合わせておいたほうが無難です。
openposeは2Dなので奥行を表現するのに難儀します。基本的に手前が大きく、奥は小さいというセオリーで作るとそれなりにコントロールはできます。ただ、線が重なるレベルとなると結構苦しいです。ついでにそもそもモデルが学習していないであろうポーズはできたところでところどころ破綻します。逆立ちとか。
3D Openpose Editorなんてものもあるので、これも試してみたいと思います。
今回のモデル:CamelliaMIx_2.5DPR
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