今更、SD1.5系なんて。って人も多いかとは思いますが、とはいえSDXL以降モデルを作っていない人もいたりするんでいまだ使っている人もいるかと。
こんな内容、ほかでも散々やってるでしょうけど自分でもやってみたいので試しました。
使うモデルは majicMIX realistic 麦橘写实 です。アジア系美女が出てくる定番だと思います。Stabirity Matrixインストールするときもおすすめされたような気がします。
結果から。
うん、余計なものを書き込んでますね・・・ 元画像からの変化を見てみましょう。
そのままサンプリングを続けたほうが変化は少ないですが、一方でTiled Diffusionを使ったほうが書き込みが増えています。好みもありそうですが、背景の書き込みは余計なんですよね。
なお、4倍まで拡大といっても元が元なんで、言うて1,536x2,048です。試しにもう一回拡大しましょう。なお、4倍までは通常の再サンプリングで行います。
はい、今度はTiled Diffusionもよさそうです。タイルサイズは変えていないので分割数としては増えているんですが、それが背景に余計な書き込みがなくなった理由でしょうか。
ただ、2倍までの画像と比べると掘りが深いといいますか、なんというか。悪くはないもののこれは正解なのかって感じですね。パラメーターとか変えてみても面白そうです。
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