inpaintした際も元画像のメタデータを持たせたい

 

サンプル画像

画像の生成後になんらかの修正を加えることはままあるのですが、通常は新しいワークフローでメタデータが上書きされます。そうではなくて、元のメタデータをCivitaiにアップロードするときは使いたいのですが、ちょっと苦戦しつつもできました。

まず、画像のメタデータはノードによって取得できます。今回は「Crystools」と「LF Nodes」を使用しました。

ここでハマりポイントがありまして、画像を読み込んでメタデータを取得すると成功するのですが、画像にマスクした後に読み込むと失敗します。これはマスクをかけた時点で画像データ(テンソル)が変わるためだそうです。

というわけでマスク用の画像とメタデータ取得用の画像をわざわざ二つ読ませるということになります。できたので良いといえばいいのですが、読み込みは一回で済ませたいなぁ。なんて思います。

ウォーターマーク削除後


今回のモデル:ChikMix
サンプルワークフロー:Simple_Inpaint.json


コメント