昨日の左右に分ける手法に対して、こちらは一人の人物(または複数でも)を特定の領域に描画する手法です。
この方法はどういった時に便利かというと、冒頭でも記載しましたが位置をコントロールしたい場合です。通常ですと、例えば「1girl」と記載した場合、どこに描画されるかはわかりません。ある程度はプロンプトでコントロール可能とは思いますが。
人物に限らないですが、例えば右上に時計がある。みたいなことを指定したい場合は有用に思えます。
また、登場人物が一人である場合でかつ、背景にも人物がちらほら出てくるような場合、メインの人物に合わせた設定が背景の人物にも反映されることがあります。そういった時も有用かなと思います。
こちらにワークフローサンプルを置いておきます。 TwoSamplerForMask.json
参考:前回の記事
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